ドイツ語圏のボードゲーム愛好者の投票によって決められるドイツゲーム賞(Deutscher Spiele Preis)においても、ボムバスターズが日本人作家最高位(これまでの最高位はカナイセイジ氏「ラブレター」の4位)の3位をいただきました!
10月22日にドイツ・エッセンで行われた授賞式に参加してきました。前日夜にドイツに到着予定だったのに、ターキッシュエアラインの遅延で乗り継ぎに失敗し、航空会社が用意したイスタンブールのホテルで前夜を明かし、始発の飛行機とタクシーを飛ばして発表の10分前にスーツケースを引いたまま会場に駆け込む事態となりました。
SPIELのマスコットMeepsと。
10月22日にドイツ・エッセンで行われた授賞式に参加してきました。前日夜にドイツに到着予定だったのに、ターキッシュエアラインの遅延で乗り継ぎに失敗し、航空会社が用意したイスタンブールのホテルで前夜を明かし、始発の飛行機とタクシーを飛ばして発表の10分前にスーツケースを引いたまま会場に駆け込む事態となりました。
今回、横浜中華街のボードゲームやさん「リゴレ」のノブさんご夫妻と一緒に行動したのですが、その顛末もリゴレさんの音声メディアでも話されていますのでぜひお聞きください。
ありがたいことに私が作った作品の海外版がいくつか今回も出展されていたので、各出版社で会期中に10回もサイン会を開いていただきました。
そのほかにもSPIEL自体のオープニングパーティ、Spiel des Jahresのパーティにも呼んでいただいて、貴重な体験をさせていただきました。
9年ぶりのエッセンは、変わったところも変わってないところも、色々興味深かったです。多くの刺激を受け、多くの知見を得ました。世界のクリエーターの巨人たちと会い、まだまだ自分は彼らの足元にも及んでいないことも実感しました。パブリッシャーさんたちがどれだけ頑張っているか、分かっているつもりでも毎日商談しているのを荷物を置かせてもらっている関係で横を通るたびに改めて尊敬の念を持ちました。私たちが頼りにしているエージェントも毎日様々な会社に熱くプレゼンテーションしてくださっていました。ファンと言ってくださる皆さんとお話しして、親戚の子達や現地の子供達の遊びへのパワーにも圧倒され、たくさん元気をいただきました。
時差ボケと現地でもらった風邪で、OKAZUもにゃもも帰国後まだまだ体調は最悪ですが、行ってよかった旅でした。毎年行くというわけにはいきませんが、また作品が海外で出してもらえるチャンスを得たときに、我が子の晴れ舞台を見る気持ちでまたいつか来れればと思います。
さて!エッセンが終わるとゲームマーケット秋がやってきます!賞をいただいてもまだまだ、これからも世界の皆さんに楽しんでいただけるゲームを作っていきます。今回も新作インフレポーカー「すしオッター」を始めとして作品を出展販売いたします。取置き予約はすでに受付開始していますので、ぜひご検討ください!
詳細はブログの前回記事にありますのでぜひご覧ください。





