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2015年02月26日

Rolling Japanの再版とメモシートの追加購入について

皆さんお久しぶりです。
しばらくBlog更新をしておらず、皆様にご心配をおかけしました。
陰では、ゲームマーケット2015春向けにゲームを作っていたり、それ以外のゲームを制作したりとこっそり活動しておりました。これらについては後日発表できればと思っております。

さて、本題です。
Rolling Japanについてお知らせが2つあります。

一つ目ですが、年初にRolling Japanの再版を行いました。
おかげさまで皆様にご好評いただき、昨年末に実はRolling Japanの在庫がなくなってしまう状況となりました。皆様にはご迷惑をおかけしました。
お問い合わせも多くいただいたことから、このたび再版することにいたしました。

その再版に合わせて、メモシートの一部のデザインをわかりやすく変更いたしました。
1.カラーチェンジ(Color Change)のマスにチェックのマークを入れた
2.青色エリアの色をより青色に見えるように変更した

1.については、ゲームプレイの際にカラーチェンジに”X”を書いたうえで、ゲーム終了時に”X”をカウントしてしまう事例があったためです。
2.については、一部の方から青色エリアが紫色に見えるため、紛らわしいという意見を伺ったためです。
各ボードゲームショップやAmazonでの購入が可能となっております。
Rolling Japan 【ゲームマーケット2014秋 出展作品】 -
Rolling Japan 【ゲームマーケット2014秋 出展作品】 -

二つ目ですが、今回、Rolling Japanのメモシートの追加購入が可能になりました。
これで、たくさんプレイされる方や、大人数でプレイをされる方にも、メモシートのストックを気にせず安心して遊んでいただけると思います。
こちらも各ボードゲームショップやAmazonでの購入が可能となっております。
Rolling Japan 補充用メモシート100枚×2冊セット -
Rolling Japan 補充用メモシート100枚×2冊セット -

今後ともRolling Japanを含め、OKAZU brandのゲームをよろしくお願いいたします。
posted by OKAZU at 11:58| Comment(0) | ゲームマーケット2015春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

テストプレイとの付き合い方

この記事は、Board Game Design Advent Calendar 2014の第8日目の記事として書かれました。


改めまして、皆様こんにちは。OKAZU brandのOKAZU(Hisashi Hayashi)と申します。
本格的にボードゲーム・カードゲームをデザインしはじめて8年目となります。

自分たちのボードゲームが海外でも販売されていたり、毎年エッセンで開催されるボードゲームのお祭りSPIELにブース参加していることもあり、国内・海外事情を話そうと思ったのですが、既に掲載なさっている方やこれから掲載される方も多いと感じました。なので、日ごろ一番考えている、テストプレイについて語りたいと思います。

ゲームをデザインするうえで欠かせないのがテストプレイです。
私はこれまでテストプレイにおいていろいろ試行錯誤してきました。そして、様々な失敗や成功を経験し、多くのことを得ることができました。
その上で、私がテストプレイをするうえで気を付けている点をいくつか挙げてみたいと思います。

●自分のやりたいことをはっきりさせておく。
自分のデザインしたゲームでは何を表現したいか?どういったプレイをしてもらいたいか?どういうコンセプトのゲームか?といったことをあらかじめ決めておいたほうがよいでしょう。
こうすることで、意見をもらう際にそれが表現できているかどうか?などを確認しやすいし、もらう意見に対して、「本来はこうしたかった」というのがあれば、さらに踏み込んだ意見をもらうことも可能となります。
とはいえ、意固地になるのも禁物です。意見をもらう際にヒートアップして頑なに自分の意見を曲げないといったことをすると、もらった意見の中にすごく有用なものがあり、せっかくの転換点を手に入れるチャンスがあったとしても、それを失うことになります。

●テストプレイをするためのモックはある程度整ったものにする。
モックはある程度整った、それこそ機能として完成に近づいたものでやってもらったほうがよいと考えます。
昔、手書きで書いたものでテストプレイをしてもらったことがありましたが、どうしてもカードデザインや見やすさ、プレイアビリティなどに関して意見が集中してしまいます。「これはまだ仮のデザインだから」、「ここはまだ未着手なので評価しないでくれ」といってもテストプレイヤーはどうしても気になってしまいます。
なので、出来ればモックは完成に近いものを見せるようにしたほうがゲーム自体に対する意見がもらいやすいと思います。
イラストは載っていなくてもかまいませんが、数値やマークの位置、テキストの場所などゲーム中に必要になる箇所は出来ればある程度整ったものであるほうがよいでしょう。
ただ、大幅な修正も必要になるので、なるべく工数はかけずにやりたいところではあります。

●メンバーの情報を把握する。
プレイ後にもらう意見や感想がどういった特性を持つ人から出てきたのかを理解していると、意見とプレイヤー情報を組み合わせて、どのターゲット層に受けるようにすべきか、またその修正方法はどうしたらよいかと考えることができます。
ターゲットでない層だとしてもどういった反応がもらえるかといった情報はそれだけで有用である。さらに間口を広げるためにはどうしたらよいかと考える材料になるでしょう。
このとき把握しておくと有用なのが、メンバーの「プレイスタイル」「立ち位置」「好きな(嫌いな)ゲームの傾向」だと思います。

「プレイスタイル」とは、その人がボードゲームを行う際に出てくる趣向・傾向とします。
例えば「非常にばくち打ちでチャンスがあれば大体大ばくちを打つ」とか。「非常に堅実なプレイをし、大体2位以内には入る」とか、そういったプレイにおける傾向というものはどうしても人によって異なってきます。

「立ち位置」とは、その人のボードゲーム業界での立ち位置のことです。
たとえばゲームデザイナー、イラストレーター、サークル主宰、有名レビュアーといったものから、ボードゲーム経験何年、プレイゲーム数500以上とか、頻度(学生のように毎日プレイしている。毎週1回はどこかでプレイする。月に1回だけ)といったものを含んでいます。

「好きな(嫌いな)ゲームの傾向」は、そのまままさしく、その人が好きなゲーム・嫌いなゲーム(苦手なゲーム)の傾向のことです。
例えば、ブラフゲームが好き、ある程度運の要素が強いゲームが好き、2時間以上の重量級ゲームが好き、交渉ゲームが苦手、器用さを競うゲームが苦手など、好みも苦手もやはり人によって様々です。

もちろん、自分自身がテストプレイに加わるのであれば、自分自身もテストプレイヤーです。
自分のプレイスタイル・性格・立ち位置・好きな(嫌いな)ゲームの傾向などは把握しておいたほうがよいでしょう。

そこまで細かいことがわからない場合もあると思います。その場合、テストプレイをするゲーム会や集まりではどういった人が集まるのかといった漠然としたことでもよいでしょう。
意見の内容だけではなく、その意見がどういったタイプの人から出ているのか、ということが大事です。

●テストプレイ中のメンバーの表情や態度、プレイ内容を見る。
テストプレイ中のメンバーの表情や態度、プレイ内容を見ることにより、ゲームの盛り上がりポイントや、どこで悩みどころか、どの辺がルールやゲーム攻略として分かりやすく分かりにくいか? といったその場でないとわからない情報が得られます。
勝って面白いのはもちろんですが、負けたプレイヤーが途中で面白そうにプレイしているかどうか? といったことも表情や態度を見るとわかることがあります。
意見としては出ない、言葉になりにくいことも、雰囲気として出ている何かを感じ取れることもあります。

自分がゲームに夢中になってそんな余裕はないという人は、自分がテストプレイに入る回と入らない回を作るのはどうでしょうか?
もちろん、自分がゲームに入って体験することはとても大事ですが、一歩下がって傍観者となって自分のデザインしたゲームを見てみるのもよいと思います。

●テストプレイ後のすぐの感想戦を大事にする。
体験したことは、温かいうちにもらったほうがよいでしょう。
時間が経つにつれてインパクトがあったことしか思い出せなくなるので、後日意見をもらっても、あまり具体的な意見が出なかったりします。また、当然、目の前に物があって初めて出る意見もあるでしょう。
後日、文章にした意見をもらうといったことがありますが、なぜかプレイ時点で見えた感触と違う意見になっていることもあります。もちろん、まとめられた意見も大事ですが、プレイしてすぐの意見・感想はその場でなければ得られないことが多いでしょう。

●意見を鵜呑みにしない。
意見をもらって、それを鵜呑みにしてそのまま修正するとうまくいかないこともあります。
意見はどうしてもテストプレイヤーとしてその場で体験したことがメインとなることが多くなります。なので、その意見をそのまま採用すると、どうしても表面的な修正になりがちです。
しかし、どうしてそういった意見が出るのか?といったことを考えていくと、表面的な修正では手が届かないようなもっと根深いところに原因があることもあります。
ゲーム全体を一番把握しているのはゲームデザイナー自身であるということを踏まえて考えたほうがよいです。

また、その場で結論を出すのもお勧めしません。意見をもらったうえで、上記のことを踏まえつつ、自分自身でゆっくりどうするかを検討すべきです。
繰り返しますが、ゲーム全体を一番把握しているのはゲームデザイナー自身なのですから、その場で頂いた意見は大事ではあるが大局を見た上での決定権はデザイナーにあることを忘れてはなりません。

●初プレイを大事にする。
ファーストインプレッションの感想がもらえるのは初プレイのみです。
同じメンバーでテストプレイを回していると、初プレイの感覚を忘れてしまうことがあります。
そうして同じメンバーでテストプレイを重ね、微妙な修正をどんどん加えたことで、結果的にバランスはよくなったが、非常にゴテゴテしたルールが足されていって、わかりにくくなるといったことも起きます。なので、初プレイの感覚はどこか片隅に常に置いておくとよいと思います。
また、ゲームデザインに慣れると初プレイの時点のファーストインプレッションで、「これはこのままの路線でいけばOK」、「基本線はOKだが、ゲームにするには大幅な改良が必要」、「そもそもこのゲームはダメ、ボツにしよう」といったことが見えてきます。


まだまだ自分でもテストプレイの手法については発展途上の段階にあります。
もちろん、別の方法のほうが有効だというゲームデザイナーもいらっしゃるでしょう。
現時点で感じている、気をつけていることをまとめましたたが、これから見えることもあると思うので、テストプレイを大事に、支えてくれる仲間達に感謝しつつ、これからもゲームデザインを続けていきたいと思います。



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posted by OKAZU at 23:08| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

ゲームマーケット2014秋お疲れ様でした!

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ゲームマーケット2014秋が終わって2週間以上たちました。
それ以上に時間がたっている感覚でいますが、いろいろ出来事がありもう1か月ぐらいたっているのではないのかという感覚に襲われております。

改めまして、ゲームマーケット2014秋ではOKAZU brandブースに多くの方に足を運んでいただきました。
『Rolling Japan』は持ち込み量が非常に多かったため、売り切れ完売とはいきませんでしたが、OKAZU brandのイベント出展の中では一番多く頒布することが出来ました。ありがとうございます。
特に海外の方からの注目が多く、多くの外国人の方に手に取っていただきました。
四コママンガ兼Rolling Tokyo追加マップを配布させていただいたのですが、こちらの予想以上に好評で、多くの方から反響をいただきました。
Rolling Tokyo追加マップですが、Board Game Geekにアップしておりますので、ダウンロードして遊んでいただけたらと思います。
http://boardgamegeek.com/filepage/110480/rolling-tokyo-map

現在『Rolling Japan』ですが、すごろくや様にて販売されている状況です。
https://sugorokuya.jp/gamelist?o=new&s=Rolling+Japan

R&Rステーション様でも販売されていたのですが、早々に売り切れております。ありがとうございます。
『Rolling Japan』は、なるべく多くの方にプレイしていただきたいのもあり、
アークライト通販を利用することにしましたので、他のショップ様でも販売されると思います。

『ニャンリケ航海王子のセイルトゥジパング』についても、あまり告知をしなかったにもかかわらず、たくさんの方に手に取っていただきました。その場で出来る追加パーツも持ち込んだのですが、こちらは午後には売り切れてしまいました。ありがとうございます。


今回はニコニコ生放送への出演もあり、いろいろ緊張しましたが、貴重な体験をさせていただきました。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv198482745


参加して感じたことですが、人気のブースには非常に人が集まり、それ以外のブースにはそこそこ人が集まるといった感じを受けました。
人狼ブームや謎解きブームがほどほどになり、多くの方が次の何かを探しているのではないかという感じを受けます。
頒布されるゲームも非常に製品として質が上がっており、敷居が上がっているのを感じました。
ただ、日本独自の進化を遂げている感があり、海外を視野に入れている自分としては、これが独自だからこそ世界に受けるか?それともあくまで日本独自として海外から疎外されるか?が気になるところであります。

今回もいろいろなことを見たり感じたりできてよかったです。
来年の春も是非新作を引っ提げて、ブース参加できればと思います。

本来では多くの方に挨拶させていただきたかったところでしたが、あまり時間もとれず失礼いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

最後に荷物運び、ブース手伝い、買い物など多くを手伝ってくれたいつものメンバーに感謝いたします。
posted by OKAZU at 14:07| Comment(0) | ゲームマーケット2014秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

『Rolling Japan』『ニャンリケ航海王子のセイルトゥジパング』のレビュー動画まとめ

いよいよ、あと6日でゲームマーケット2014秋となります。
OKAZU brandではゲームマーケット当日に向けて様々準備を進めているところです。

さて、OKAZU brandが今回のゲームマーケット2014秋に新作として出す2つの作品
『Rolling Japan』と『ニャンリケ航海王子のセイルトゥジパング』についていろいろな方にレビュー動画を上げていただいております。せっかくなので、こちらでも紹介したいと思います。
ゲームマーケット前で気になっている方、ぜひご覧いただければと思います。

まずはThe Game Gallery管理人であるHAL99さんの動画です。HAL99さんにはOKAZU brandのゲームのマニュアル校正をしてもらっており、非常にお世話になっております。

右向き三角1こちらは『Rolling Japan』の動画


右向き三角1こちらは『ニャンリケ航海王子のセイルトゥジパング』の動画


『Rolling Japan』はエッセンで先行販売したため、英語でのレビューも上がってます。
世界最大のボードゲームポータルサイトBoard Game GeekでBGG newsを主宰するW. Eric Martinが『Rolling Japan』をレビューしてくれました。



次はボードゲームレビュアーとして世界で一番有名なThe Dice TowerのTom Vaselによる『Rolling Japan』のレビューです。


最後は、日本在住の外国人のボードゲームグループJIGG Tokyoの代表であるMandyさんの『Rolling Japan』の開封動画とレビューです。


Mandyさんはボードゲームをデザインしておられ、今回のゲームマーケットでもE20 JIGGブースで新作『Minotaur Max』と準新作『Alley Thieves』を頒布されるようです。現在もこちらで予約を受け付けております。
『Minotaur Max』は先週日曜にプレイさせていただきました。能力の違う様々なミノタウロスファミリーが支配するダンジョンで、様々な宝物やクエストをこなし、ダンジョンを脱出する条件を探り、迫ってくるミノタウロスから捕まらないように脱出するゲームです。
毎回違うミノタウロスファミリーとクエスト、様々な効果を持つダンジョンカードによりゲームのたびに違った展開が楽しめる作りになっています。おすすめです!

まとめさせていただきましたが、改めてOKAZU brandは世界中の様々な方に支えられていることを実感した次第です。
D17 OKAZU brandブースを何卒よろしくお願いいたします。
posted by OKAZU at 15:50| Comment(0) | ゲームマーケット2014秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

ゲムマ前配信会の動画


11月8日に風船さん主催の第6回GM前動画配信会(通称:ゲムマ前配信会)に参加してきました!
OKAZU brandも15分の枠をいただき、ゲームマーケット2014秋のOKAZU brandブースの案内と『Rolling Japan』や『ニャンリケ航海王子のセイルトゥジパング』の説明をしてきました。見ていただけた方ありがとうございます。

また、時間が合わずに見られなかった方のため、
なんと風船さんの早い仕事により既にYouTubeに動画がアップされております。
ゲームマーケット前で気になっている方、ぜひご覧いただければと思います。



風船さんならびに配信会に来られた各サークルの方々、お疲れ様でした。
各サークルともさまざま工夫を凝らしたプレゼンで、会場で聞いていてもそれぞれのゲームに大変興味がわいてきました。
風船さんのブログでは、全体の様子もわかるかと思いますのでどうぞチェックしてみてください。
ボードゲームむ〜び〜

最後に、ゲームマーケットまであと1週間を切りました。D17 OKAZU brandブースを何卒よろしくお願いいたします。
posted by OKAZU at 23:02| Comment(0) | ゲームマーケット2014秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

『Rolling Japan』ゲームマーケットで限定マップを配布します!

ゲームマーケット秋出展作品『Rolling Japan』ですが、ゲームマーケット2014秋で追加マップ"Rolling Tokyo"を配布いたします。
テストプレイも行なっていたのですが原稿のままで置いてあり、昨夜ニコニコ生放送中で紹介して頂いたのが嬉しくて、その夜のうちに作成して入稿まで漕ぎ着けました。

東京23区をモデルにしたマップで、『Rolling Japan』本編よりエリア数も少なく、4ラウンドで終わるマップです。しかしエリアの分布がかなり不均衡で上級者向けのマップとなっています。
1枚のチラシに8人分印刷してありますので、ぜひゲームマーケットで持ち帰って、慣れてきた頃に切り取って遊んでみてください!

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posted by ryo_nyamo at 23:15| Comment(0) | ゲームマーケット2014秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

『Rolling Japan』の予約受付

OKAZU brandは11月16日に開催される、ゲームマーケット2014秋に一般ブースD17で今回も参加します。
今回は新作『Rolling Japan』『ニャンリケ航海王子のセイルトゥジパング』をメインに頒布します。

『Rolling Japan』につきまして、当日ゲームマーケットに来られる方のため
予約を受け付けたいと思います。

・『Rolling Japan』
人数:1-8人 ※鉛筆を用意すれば無制限に可能
時間:15分
年齢:8歳以上
価格:2000円(イベント特別価格)

内容は紹介マンガを読んでいただければ大体判っていただけるかと思います。
こちらもよろしくお願いいたします。

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今回は別途入力フォームを用意いたしましたので、必要事項を入力していただければと思います。

>>予約用入力フォーム<<

別途、頒布予定の作品(『ニャンリケ航海王子のセイルトゥジパング』など)につきましては、予約を取りません。十分な量を用意しておりますので、当日お越しいただければと思います。

よろしくお願いいたします。
posted by OKAZU at 00:00| Comment(0) | ゲームマーケット2014秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

ゲームマーケット2014秋『Rolling Japan』紹介マンガができました!

ゲームマーケット2014秋にメインとして出展する『Rolling Japan』の紹介マンガを作りました。
ほとんどこのマンガでルールが分かるくらい、シンプルなシステムのゲームです。

『Rolling Japan』のゲームマーケット予約についてですが、11/1の0時から予定数に達するまで受け付ける予定です。
このブログで予約ページへのご案内を行ないますので、予約希望の方はぜひチェックしてください!

※11/1追記)予約始めました。こちらのエントリからお願いします。
『Rolling Japan』の予約受付

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posted by ryo_nyamo at 23:16| Comment(0) | ゲームマーケット2014秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

Essen Spielへブース参加してきました!

今年もEssen Spielへヤポンブランドの一員として行ってきました!
今年は初めての2ブース出展となり、展示にも力が入ります。
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PEGASUS SPIELEから『セイルトゥインディア』のドイツ語版が出るというのでブースに行きました。
棚にしっかりと並んでいました!
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AEGからはTRAINSの拡張『TRAINS: RISING SUN』が発売されました。また、私は関わっていませんが、TRAINSのヒットを受けてでしょうか、シリーズ作品として『PLANES』という作品が発売されました。
宿泊しているホテルのプレイルームで遊んでいる時にAEGのニコラ氏が持ってきてサンプルをくれました!
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プレイルームの奥では、さっそくその2作を遊ぶAEGスタッフと仲間達の姿が。
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ゲームマーケット秋に発売予定の『Rolling Japan』もおかげさまでEssenに持っていった分は完売いたしました。
プレイルームではシュミット社のステファンさんを交えてプレイすることができました!
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今回のエッセンでも色々貴重な経験ができました。
会場からはBoardGameGeekの作品紹介生中継があり、みんなでその放送ブースを見学に行きました。しかしヤポンブランドのゲームが21タイトルと多すぎて準備があまりに大変そうで、BGGブースに入れて頂いてその準備をみんなでおこないました。
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BGGブースに入れてもらうのも初めてでしたが、そのあと『Rolling Japan』と『漁火』にサインを求められてびっくりしました。しかも椅子を勧めて頂いて、ブース内から撮影を見学するという貴重な体験をしました。
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世界最大のボードゲームレビューサイトDice TowerのTom Vasel氏と記念撮影。
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『Hanabi』や『7 Wonders』などで有名なアントニヌ・ボザ氏とも記念撮影。
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今年の夏、『Trains』がアメリカのOrigins Award 2014でBest Board Game賞を獲得しましたが、そのトロフィーもAEG社長のジョン氏からついに手渡ししていただきました!
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今年のEssen出展も、ヤポンブランドの仲間達のおかげで無事盛況のうち終えることができました!
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Essen Spielでは様々な体験をさせていただきました。これを糧にまた精進してまいります。
次はゲームマーケット2014秋です。D-17番ブースで皆さんをお待ちしております。
今回のEssen Spielに持ち込んだ『Rolling Japan』と
ポストカードゲーム『ニャンリケ航海王子のセイルトゥジパング』を頒布いたします。
予約につきましては、近日中に用意する予定です。是非よろしくお願いいたします。
posted by OKAZU at 23:20| Comment(0) | エッセン2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

GM2014秋非公式企画「ポストカードゲーム!」参加します!

10月に入って、いよいよエッセンへ行く準備で気ぜわしくなってきました。
帰ってきたらすぐにゲームマーケット秋なので、出発前に出来る事をやっておかなくては、と余計に気持ちが焦ってしまっています。

そんな中ですが、十式ゲームワークスさんによる競作企画「ポストカードゲーム!」(http://kamakuragame.blog39.fc2.com/)に参加させて頂く事にいたしました。
もとは、以前ポルトガルのボードゲームサイトにインタビューを受けた際、サイン代わりにと作って公開したゲームでした。なかなか遊べるゲームなのにあまり日の目を見ないままでいるのももったいないですし、本サークル作品「セイルトゥインディア」が米国AEGから英語版、Pegasus Spieleからドイツ語版、IELLOからフランス語版として発売された記念に、支えてくださった皆さんに感謝の気持ちを込めた記念作品を作りたいと思っていた矢先でした。なので「セイルトゥインディア」を頒布した時の
紹介マンガ
に登場したキャラクター「ニャンリケ航海王子」のイラストをつけて、見た目も楽しいポストカードゲームに仕上げました。

にゃもさんにお願いしたところ、一昼夜で仕上げて入稿まで終わらせてしまい、これは充分にゲームマーケット秋には間に合うと判断し、発表させて頂きました。

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ニャンリケ航海王子のセイルトゥジパング
頒布予定価格:100円
(本品を遊ぶために用意していただくもの:サイコロ2個、プレイヤーコマ人数分、
仮コマ1個、チップ6枚)


新作「Rolling Japan」に加え、こちらのポストカードゲーム「ニャンリケ航海王子のセイルトゥジパング」もよろしくお願いいたします。
posted by OKAZU at 19:06| Comment(0) | ゲームマーケット2014秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする