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2015年06月13日

Minerva/ミネルウァのバリアントルール提案(特に初プレイ時)

Minerva/ミネルウァのバリアントルール提案(特に初プレイ時)

皆さま、『Minerva/ミネルウァ』をゲームマーケット2015春に発表してから1か月強たちます。
おかげさまで皆さまからは評価をいただいており、Table Games in the Worldでのゲームマーケット2015春:新作評価アンケートでも2位をいただくことが出来ました。ありがとうございます。

その評価や感想の中で一部で言われているのが、お金を中心とした神殿プレイが強いのではないかというのがあります。
特にそれを最終ラウンドまでためてお金を神殿につぎ込むということが起きてその人が圧勝するという件をよく聞きます。

お金は神殿プレイ、文化プレイ、軍事プレイのどの要素でも重要な要素になり、
それを全てのプレイヤーが意識すると神殿プレイがそこまで強くはなくなります。
しかし、初めてのプレイヤーがそれを意識するのは難しいし、神殿プレイは初めてでもそれがやりやすいというのはあります。

なので、初めてのプレイヤーがいたり、神殿プレイが強いという印象がある方は以下を試してください。

1)神殿タイルの補充を一切なくす
神殿タイルをゲーム開始時に置かれる5枚のみにする。
ゲーム中一切補充しない。
これは特に初めてのプレイヤーが多い場合に有効です。

2)神殿タイルの補充を各ラウンドの4)準備フェイズに行う
神殿タイルを建てた後、即座に補充せず4)準備フェイズで5枚になるまで神殿タイルの山から5枚になるまで補充する。

3)ゲーム終了時のお金および資材による勝利点を変える
最終ラウンドで一番大きな数字の順番タイルを取った人はお金および資材による勝利点を得られない
それ以外で、
最終ラウンドで順番タイル「1」を取った人はお金および資材2つにつき1勝利点
最終ラウンドで順番タイル「2」を取った人はお金および資材3つにつき1勝利点
最終ラウンドで順番タイル「3」を取った人はお金および資材4つにつき1勝利点
※実はこの要素は導入を最後まで検討していたのですが、ゲームの分かりやすさ、計算のしやすさを考え削除しました。

1)と3)、2)と3)は同時に導入することが可能です。

ぜひ皆様のゲームプレイが楽しいもの、充実したものになることを望みます。
よろしくお願いいたします。
posted by OKAZU at 10:51| Comment(0) | ゲームマーケット2015春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

『ミネルウァ』2位&『ゴー・ダッ・チーズ』7位をとりました!〜ゲムマ2015春新作アンケートで〜

日本の有名なボードゲームサイトの一つであるTable Games in the World が主催しているゲームマーケット2015春:新作評価アンケートで『Minerva/ミネルウァ』が2位、『Go da Cheese/ゴー・ダッ・チーズ』が7位となりました!
これもひとえに、ゲームを買ってくださった皆様、プレイしてくださった皆様、投票してくださった皆様のおかげです。
また多くの関係者の方々がタイトなスケジュールにもかかわらず協力してくださったおかげで、このゲームが無事ゲームマーケット2015春に間に合いました。
・テストプレイを何回となく付き合ってくれた&ブースの手伝いをしてくれたいつものメンバー
・時間がないにもかかわらず、ルール校正をしてくれたTha Game Gallery のHAL99さん
・英訳をしてくれたシモンさんやマンディさん
・素敵なゲームタイトルをつけてくださったヤポンブランドの健部さん
などあげるときりがないほど多くの皆さまに支えられて完成させることが出来ました。

実は『Minerva/ミネルウァ』は一昨年に出した『ひもサバンナ』に採用されなかったアイデアのいくつかを基にしております。最初『ひもサバンナ』は動物たちを並べて、動物を取るか、より希少な動物を得るために交渉チップを取るかというシステムと、実際に取った動物たちを自分の動物園(ひもで囲まれた範囲)に並べて、条件に従った客たちの順路を1本のひもであらわすというシステムとで出来たゲームでした。
結局このシステムはお蔵入りにしたのですが、2015年の正月ぐらいに交渉チップを資材に変え、ひもを使わず縦横1列であらわすことで、都市開発ゲームができないかと思いいたりました。ここから2か月ぐらいで仕上げたゲームになります。
『Go da Cheese/ゴー・ダッ・チーズ』は『Minerva/ミネルウァ』のイラストを描き上げたryo_nyamoが「建物のような無機物じゃなくて、動物の絵が描きたいんじゃー!」と叫んでいたので急きょ作りました。
結果的に2つのゲームを仕上げるハードスケジュールになり、かなり厳しい状況での作業となりました。
こういった事情もあり、こうして目に見える結果が出るとうれしいですね!

今後もOKAZU brandはゲームの創作を続けてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
posted by OKAZU at 21:32| Comment(0) | ゲームマーケット2015春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする